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イラストから世界観を広げよう

描く楽しさ

あなたは、いくつくらいから絵を描き始めたでしょう。
多くの人は、「幼稚園に入る頃、初めてクレヨンを手にした時」などと答えるのではないでしょうか。
その頃は上手いか下手かなど考えることはせず、ただただ描くことが楽しかったのではないでしょうか。
そうした「楽しかった」という記憶がきっかけで、今もイラスト制作ソフトを駆使して様々なイラストを描いているという人もいることでしょう。
そうした人たちの中には、将来はイラストレーターになりたい、なんらかの形でイラスト制作に携わりたいと考えている人も多いかもしれません。

そうした人たちにとって、今は絶好のチャンスが巡ってきていると言うことができるでしょう。
なぜならスマートフォンやタブレット端末の普及に伴って、スマホゲームの人気が高まり、ゲーム制作代行会社では常にイラストレーターを募集している状態だからです。
そうした仕事をしたいと思っている人の中には、「広告の分野で活躍したい」「商業イラストに携わりたい」と考えている人もいるかもしれませんが、「イラストレーター」という肩書を得ることは、その先の仕事にとって決してマイナスになることはありません。
まずは職種を問わずにイラストの仕事ができる現場へ行ってみることをお勧めします。
ゲーム用のイラストを制作するということは、多くの人の目に触れる仕事をするということでもあります。
ですから、そこで魅力のあるキャラクターや世界を描くことができれば、必ず次の仕事につながるはずです。
それは、あなたが本来望んでいたイラスト制作の現場からのオファーかもしれません。

イラストレーターになるためには、まずは足掛かりを見つけることが大切です。
今はその絶好のチャンスなのです。
「仕事にしてしまえば楽しいばかりではなくなる」と言う人もいるかもしれませんが、それは描く人の気持ちの持ちよう次第でしょう。
人の声に惑わされず、自分の描きたいと思う現場が見つかるまで描き続けることをお勧めします。
かつてのような「楽しさ」が待っている可能性に向け、努力しましょう。